よくあるご質問(FAQ)

知覚過敏症状についてのよくあるご質問(FAQ)

酸蝕歯(さんしょくし)についてのよくあるご質問(FAQ)

  • 食べものや飲みものに含まれる酸によって歯のエナメル質が摩耗することを「酸蝕歯(さんしょくし)」と言います。1日のうち酸を含む食べ物や飲み物を口にする「機会」が4回あるだけで、歯のエナメル質が酸蝕するリスクが高まります。歯のエナメル質が酸による影響を受けていると思われる方は、酸を含む食べ物や飲み物をどのように食生活に取り入れるか、またどのようにお口の健康を維持すべきかを歯科医師にご相談ください。

    詳しくは、www.pro-enamel.jp をご覧ください

  • 食べものや飲みものに含まれる酸によって、歯のエナメル質は徐々に磨耗されていくリスクがあります。果物、フルーツジュース、炭酸飲料、コーヒーや紅茶、ワイン、ケチャップやドレッシングなど、酸味を含むものはすべて歯のエナメル質の摩耗の原因となりえます。酸蝕歯(さんしょくし)が気になる方は、まず歯科医に相談し、それに加えてフッ素入りハミガキなどのエナメル質ケアをできるハミガキをご利用ください。酸を含む食べ物や飲み物をどのように食生活に取り入れるか、またどのようにお口の健康を維持すべきかを歯科医師にご相談ください。

    詳しくは、www.pro-enamel.jp をご覧ください

  • はい。歯のエナメル質は酸によって摩耗します。エナメル質は歯の外側の、表面を覆う硬い組織です。体の中で一番硬い組織ですが、時間の経過に伴い摩耗することで内側の象牙質が露出してしまうことがあり、これが知覚過敏症状の原因になることがあります。

  • 酸による摩耗は年齢に関係なく起こります。そして、どの年齢層においても、やわらかくなったエナメル質を硬くすることはできますが、一度エナメル質が失われると、元に戻すことはできません。このため、毎日のケアが重要なのです。

  • 食生活を変える必要はありません。ただし、飲食後のケアをしっかりとおこないましょう。飲食後に水で口をゆすいだり、やさしくブラッシングをしたり、エナメル質を強化してくれるフッ素入りのハミガキを使用したり、といった方法があります。

  • 歯の先端が薄く透けていたり、くすんだり、黄ばんで見えたりします。

  • 飲食物に含まれている酸の影響から歯を守るには、以下のような方法があります。

    • 酸性の飲みものを口全体に行き渡らせたり、長時間、口の中に含んだままにしないでください。
    • やわらかいハブラシで、優しく丁寧にハミガキしてください。
    • やわらかくなったエナメル質の再石灰化を助けるために、フッ素入りのハミガキの使用をお薦めします。
    • 定期的に歯の検診を受け、心配なことがあれば歯科医師に相談してください。

知覚過敏症状用ハミガキについてのよくあるご質問(FAQ)