知覚過敏症状の原因

知覚過敏症状の原因

知覚過敏症状の原因

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エナメル質の摩耗とは何ですか?

エナメル質は歯の外側、表面を覆う硬い組織です。体の中で一番硬い組織ですが、時間の経過と共に摩耗することで内側の象牙質が露出してしまうことがあり、これが知覚過敏症状の原因になることがあります。

エナメル質の摩耗は次のような原因で発生することがあります。

エナメル質の摩耗とは何ですか?

歯ぎしり

夜または日中に歯ぎしりすることがありますか?歯ぎしりはエナメル質を摩耗し、やがて内側の象牙質を露出してしまいます。

歯磨き

歯を頻繁に磨きすぎたり強く磨きすぎるとエナメル質を摩耗してしまい、やがて歯ぐきが下がる場合があります。

正しいブラッシングやお口の健康維持方法について、歯科医師や歯科衛生士の意見を聞いて、予防してください。シュミテクト®ハブラシのようなやわらかい毛のハブラシもお試しください。

酸蝕歯 (さんしょくし)

食べものや飲みものに含まれる酸によって、歯のエナメル質は徐々に摩耗していきます。これを酸蝕歯(さんしょくし)と呼びます。果物、フルーツジュース、炭酸飲料、コーヒーや紅茶、ワイン、ケチャップやドレッシングなど、酸味を含むものはすべて歯のエナメル質の摩耗の原因となりえます。1日のうち酸を含む食べものや飲みものを口にする「機会」が4回あるだけで、歯のエナメル質が摩耗するリスクが高まります。エナメル質の酸蝕リスクが高いと思われる方は、次の事柄について歯科医師にご相談ください。

  • ご自分に合ったハミガキ方法とお口の健康維持方法について
  • 食生活、酸蝕歯(さんしょくし)の予防法、フッ素入り歯磨き利用について
 

ヒント:歯科医師は歯の摩耗を早い段階で診断できますので、定期的に検査を受けてください。エナメル質の酸蝕リスクが高いと思われる方は、歯科医師にご相談ください。

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